浅草寺ほおずき市2021!ほおずきの価格や日程は?雷除けや限定御朱印も!

季節の行事

都内有数の観光地である浅草寺では毎年7月にほおずき市が開催されます!

境内にはおよそ100軒ものほおずきがの露店が出店されており、夏のイベントとして人気です。

このほおずき市限定の「雷除け」のお札やお守り、黄色のお札そして「四万六千日」の御朱印が限定で頂けます。

今回は浅草寺ほおずき市の日程やほおずきの価格、さらにほおずき市限定の雷除けや限定御朱印についてもご紹介します。

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浅草寺ほおずき市2021! 基本情報

☆浅草寺(金龍山浅草寺)

☆所在地:東京都台東区浅草2-3-1

ほおずき市日程2021年7月9日㈮・10日㈯の9時~22時まで
(浅草寺の本堂の営業時間は6時~20時までとなってます)

☆アクセス
・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分
・つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩10分
(つくばエクスプレスの浅草駅と銀座線・浅草線などの浅草駅は距離があるのでご注意下さい!)


浅草寺URL:https://www.senso-ji.jp/

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浅草寺のほおずき市2021 ほおづきの種類や価格は?

7月9日と10日の二日間限定のイベントであるほおずき市は、その名の通りほおずきがたくさん飾られています。

鉢植えのほおずき 2500円
かご入り・風鈴付きの吊るす用のほおずき 2500円
ほおずきの実 500円
ほおずきの実のついた手折の枝 小1500円大2000円
袋詰めのほおずきの実 500円
が境内で販売されています!
価格や種類はどのお店も基本同じとのことですので、境内を散策しながらお好きなほおずきを探してみてください♪
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浅草寺のほおずき2021!雷除けや限定御朱印

浅草寺のほおずき市では雷除けのお札やお守り、限定の御朱印が頂けます!

この二日間限定のお札・御朱印なので、普段から集められている方は必見です!

①お札~黄色の掛け紙のお札・雷除け札
②お守り~災難除守
③御朱印~「四万六千日」の印

①浅草寺ほおずき市のお札・雷除け札

普段は白い紙のお札ですが、ほおずき市の二日間は黄色いお札となります。

お渡しする金額で大きさが変わり、

3000円・5000円・10000円・20000円以上

となっています。

 

雷除けは竹ひごの先に三角形のお札がついてあるタイプのものです。
ご自宅に他のお札があっても、同じお部屋に飾っていいとのことでした。

・おひとつ 500円
・ご利益:雷除け・邪気払い・家内安全

夏は雷が多くなるので、これでちょっと安心ですね!

②浅草寺ほおずき市のお守り~雷除けのお守り

雷除けのお札のミニチュア版が入ってます。大きさは思ったより大きめの7センチ四方です。

厚さに関しては薄いので、普段から身に着けられる大きさと薄さになってます。

おひとつ 800円

となっています。

③浅草寺ほおずき市の限定御朱印

左上に朱色で「四万六千日」という印が入る、ほおずき市限定の御朱印です。

・御朱印代 300円
(受付は本堂向かって斜め左にある「影向堂」にて)

「四万六千日」とは?

浅草寺には功徳日とされる日が月に一度あり、その功徳日に参拝すると普段の参拝よりも多くご利益が頂けるというすごい日なのです!

月に一度というのも多い気がします!毎月チャンスがあると楽しみですし、一年後とかではないので参拝しやすいなと思います。

7月10日はこの毎月の功徳日の中でも、突出して功徳が多い日なのです!

1月1日 100日 7月10日 46000日
2月末日 90日 8月24日 4000日
3月4日 100日 9月20日 300日
4月18日 100日 10月19日 400日
5月18日 100日 11月7日 6000日
6月18日 400日 12月19日 4000日

桁が一つ違いますね。

46000日は約126年分とも言われ、このことから人の一生分の功徳が頂けると言われています。

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まとめ

以上、浅草寺ほおずき市2021!ほおずきの価格や日程、雷除けや限定御朱印の情報でした!

功徳日は毎月ありますが、ほおずき市は1年に一度なので楽しみですね!

季節の風物詩やお祭りに参加して、時期を味わうのはいかがでしょうか?

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