京都鞍馬寺のウエサク祭2021!宿泊は?どんなお祭りなのかご紹介します!

京都府の神社・お寺

京都の鞍馬寺では五月の満月の日に五月満月祭(ウエサクサイ)

漢字が無ければ何のことかさっぱりです…。このウエサク祭はその名の通り、五月の満月の日に行われるお祭りです。

スピリチュアルな雰囲気漂う鞍馬寺での五月の満月の日のお祭りとはどういうものなのでしょうか?

2021年のウエサク祭は何日になるの?遅い時間だったら宿泊はできるの?など
鞍馬寺のウエサク祭についてご紹介していきたいと思います!

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鞍馬寺のウエサク祭2021!基本情報

2021年5月26日㈬のウエサク祭は山内職員のみの奉修となったため、中止となりました。
☆所在地:京都府京都市左京区鞍馬本町1074
☆鞍馬寺:鞍馬弘教総本山
☆愛山費:300円
☆アクセス:
≪電車≫京阪本線・鴨東線「出町柳駅」乗換~叡山電車鞍馬線「鞍馬駅」→叡山電鉄「鞍馬駅」から徒歩30分
☆ウエサク祭の日程:2021年5月26日㈬19:00~23:00頃

鞍馬寺URL:https://www.kuramadera.or.jp/

京都鞍馬寺のウエサク祭の起源は?

春めいてくる5月は、仏教の世界において”全ての者の目覚めのために天界から強いエネルギーが降り注ぐ”と言われています。

南アジアや東南アジア、東アジアの各地で「ヴァイシャーカ月」といわれる4月-5月の第一満月の夜にお釈迦様を讃える儀式が行われています。その儀式は「ウェーサーカ祭」と呼ばれて、それが転じて日本では「ウエサク」となり、「五月満月」を”ウエサク”と読むそうです。

京都鞍馬寺のウエサク祭で頂ける護符!

こちらの護符は「お力の宝棒護符」と言われ、この日限定で頂けるお札となってます。

「一人一願成就祈願申込票」(1000円)に申し込むと頂けるものとなってます。

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京都鞍馬寺のウエサク祭はどんな儀式?

鞍馬寺のウエサク祭は元は三部構成で一部「きよめ」・二部「めざめ」・三部「はげみ」と呼ばれ、翌朝4時頃まで行われる大変長いものでした。

現在では一部構成となっており、23時頃の終了となるため、宿泊なしで下山されるそうです。

以前は山で一晩過ごすということでしたので、さぞ大変だったのではないかと思います。。

参加される際に「心のともし灯」:灯明(ろうそく)を1本1000円で購入します(任意)

19時スタートではありますが、例年多くの参加者で込み合うため、早めに鞍馬寺に向かうことをおススメします。

はじめに、自己と場の清浄を願って護法魔王尊をたたえ、「きよめ」を祈ります。
月の輝きが増す時間になってから、本殿の灯りを大燭台に迎え、「心のともし灯」に火を移していきます。
「心のともし灯」に火が移し終わった後に、満月の光の中、参加者全員で瞑想を行います。

 

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京都鞍馬寺のウエサク祭の注意ポイント

5月ということで昼間は温かい日が多くなりますが、山中の夜はやはり冷えます
暖かい恰好をして参加されることをおススメします。

②ウエサク祭は参加者の方は基本地面に座って、お祈りやご祈祷をされるとのことで、レジャーシートなど下に敷く物を持っていきましょう。地面からの冷えも伝わってくるので、ある程度厚みのあるものが良いかと思います。

山中の夜道なので大変暗いです。懐中電灯など、足元を照らすことが出来るものをお持ちください。

 

 

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まとめ

以上、京都鞍馬寺のウエサク祭についてご紹介致しました!

以前は一晩を過ごすような儀式だったとのことですが、現在は終電で帰れるため泊まり込みはないそうです。

それでも大変寒く、疲れも出ると思うので、参加される方はお気をつけてご参加ください!

きっと一生の思い出になると思います。

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