深川八幡祭2022 いつからやるの?どんなお祭り?見どころの水かけやお神輿!屋台情報も

季節の行事

江戸三大祭の一つとされる深川八幡祭

2020年は3年に一度の本祭りとなる予定でしたが、二年連続延期となりました。

今年2022年はどのようになるのかなと気になりますよね。
深川八幡祭がいつから行われるのか、どんなお祭りなのかを調べてみました!

江戸三大祭と言われるだけあって下町の活気の良いお祭りです!夏の暑い時期、水かけやお神輿など見どころ満載です!

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深川八幡祭2022基本情報

☆富岡八幡宮
東京都江東区富岡1-20-3
☆例年8月11日~8月15日開催
<交通>
●地下鉄:東京メトロ東西線「門前仲町」駅徒歩3分/都営大江戸線「門前仲町」駅徒歩5分/JR京葉線「越中島」駅徒歩15分
●バス:錦糸町駅前発「門前仲町」行(都07)乗車「富岡一丁目」停留所徒歩2分

富岡八幡宮URL:http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
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深川八幡祭の見どころ

深川八幡祭は例年およそ30万人ほどの人が参加する一大イベントです。

このおまつりは別名「水掛け祭」と呼ばれています。沿道の観客がお神輿の担ぎ手の人たちに向かって、清めの水をかけるところからこの名前がついたそうです。
お水をかけあうというのも蒸し暑い時期には面白い体験になりそうですね。

深川八幡祭は3年周期で行われ、「本祭り」・「御本社祭り」・「蔭祭り」とそれぞれ呼ばれています。

2022年は「二の宮神輿」が出されることとなりました。来年の本祭りは「一の宮神輿」が出されるので、来年も楽しみにして、今年も見届けたいですね。

深川八幡祭の見どころ①水かけ

ちょっと濡れるというレベルではありません。びしょびしょです💦
濡れても良い服で持ち物は最低限が良さそうです…。

こちらの水掛けはもともとお清めの意味で始まりました。
お神輿を担ぐ地元の方はもちろん、観光客の方も水かけに参加頂けます!!

持っていくと良いもの:濡れても良い服や靴、鞄・着替え・タオル・ビニールのポーチやジップロック等

深川八幡祭の見どころ②お神輿のルート

多くの方で賑わう深川八幡祭ですが、やはり見どころは大きな神輿が担がれるところでしょう。

こちらのお神輿は決まったルートに沿って、勢いよく担がれます。

お神輿のルート
富岡八幡宮を出発して
豊洲4丁目
台場
東陽1丁目
富岡1丁目
白河3丁目
清澄2丁目
日本橋箱崎町
新川2丁目
そして富岡八幡宮に戻ってきます。

およそ70㎞を巡ります。毎年ではないですが、皇居前まで神輿を担ぐこともあるそうです!

深川八幡祭の見どころ③屋台


お祭りと言えば屋台ですよね!深川八幡祭でも多くの屋台が出店し、その数はおよそ200店!!
お祭りに活気と色を添えます。

深川八幡祭でおススメの屋台をご紹介します!

①有名!ベビーカステラ

深川の屋台と言えば、ベビーカステラが有名です!近くの深川不動尊の縁日の日にも出店しており、地元の方にも観光客の方にも愛されています。行列をなすことも

②大定番!たこ焼き

屋台と言えば、やはりたこ焼きですよね!

③中国の揚げもの シャーピン

餃子の餡のようなものが入った中国の食べ物です。普段食べることがあまりないと思うので、是非この機会に食べてみてほしい一品です♪

④子供達に大人気!ボールすくい

食べ物ばかりではありません!ボールすくいやおもちゃすくいなど、遊べる出店も多く出店しています。子供達も飽きることなく楽しめそうですね。

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まとめ

東京の夏の風物詩の一つである深川八幡祭

びしょ濡れになるというのも夏ならではで、地元の方々に混じって参加できるイベントです。
神社に参拝して、屋台も、お神輿も堪能できる特別なお祭りです。
しっかり持ち物を準備して、是非お子さんやお友達と参加されてみてはいかがでしょうか?

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