鍵山優真は世界選手権2021で銀メダル!父の病気や羽生結弦との関係性も

スポーツ

スウェーデンのストックホルムで行われたフィギュアスケートの世界選手権2021で見事銀メダルに輝いたのが、鍵山優真選手です!そして銅メダルが羽生結弦選手と表彰台を日本人二名で飾りました。

鍵山優真選手は現在高校生ということで、今後のフィギュアスケート界を担っていく選手の一人です。

鍵山選手のコーチはお父様ということですが、お父様の御病気や今回銅メダルだった羽生結弦選手との関係性についても調べてみました!

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鍵山優真選手の基本情報

名前 鍵山 優真(かぎやま ゆうま)
生年月日 2003年5月5日(17歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長・体重 160㎝・51㎏
好きなこと 音楽鑑賞・ゲーム

鍵山選手は現在横浜市にある星槎学園国際高等学校横浜に在学中の高校生です。
趣味はいたって普通の高校生だなという感じですが、フィギュアの成績は今回の世界選手権以前も素晴らしいものでした!

2020年  全日本フィギュアスケート選手権大会 第三位
2020年 ISUグランプリNHK杯 優勝
2020年 ISU世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会 第二位
2020年 ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会 第三位
2020年 ユースオリンピック冬季競技大会(ローザンヌ) 優勝

 

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鍵山優真選手の父もスケート選手?病気とは?

鍵山選手のお父様である鍵山正和さんも元フィギュアスケートの選手でした。現在はお父様がコーチとしてサポートされています。

父・鍵山正和の基本情報

鍵山 正和(かぎやま まさかず)
1972年4月12日生まれ
愛知県名古屋市出身
愛知工業大学中退
1991年の全日本フィギュア選手権から三年連続で優勝し、日本フィギュア界のトップ選手でした。
1992年アルベールビルオリンピック・1994年リレハンメルオリンピックに出場されましたが、8位入賞とはならなかったようです。
1994年の世界選手権を最後に23歳という若さで現役を引退されています。

鍵山正和さんの病気とは?

若くして現役を引退された鍵山正和さんですが、その後は鍵山優馬さんのコーチとしてサポートされていらっしゃいますが、

2018年に突然倒れ、入院されました。
その間は佐藤操コーチのもとで引き続き、頑張っていた鍵山優真選手ですが、その後の記事のインタビューでは父親がいないことへの不安や悲しみを吐露していました。

鍵山正和さんを襲ったご病気ですが、脳梗塞ではないかと考えられています。

杖をついているお姿や左側をかばっているように見受けられる動画もあるため、おそらく左半身の麻痺ではないかと言われています。

無事退院され、優真選手の活躍を見ることが出来て本当に幸せだろうなと思います。

体調に気を付けて、二人三脚で頑張っていって頂きたいと思います!

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羽生結弦選手との関係性は?

今回の大会では鍵山選手が銀・羽生結弦選手が銅メダルという結果でしたが、

普段からお二人の関係性はどうなんでしょうか?

鍵山優真選手は今回強い気持ちを持って挑めたのは、羽生結弦選手からのアドバイスがあったからと話されていました。

昨年の全日本の記者会見において、羽生結弦選手は鍵山優真選手に対し、

「自分の気持ちにウソをつこうとしていたんで『そういうのはいらないよ』。
彼の強さは負けん気だったり、向上心だと思う」

とアドバイスを送っていました。

鍵山優真選手はこれに対し、このように話していました。

「あの言葉をかけられた直後から、自分のネガティブな気持ちが一切なくなった。
自分の本当の気持ち、自分が上を目指している気持ちが、すごく大事だと思った。
その気持ちを一番大切にして、この舞台を目指してきた」

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まとめ

以上、鍵山優真選手の基本情報やお父様・羽生結弦選手との関係についてまとめてみました。

まだ17歳と若いため、これからどんどん受賞歴が増えることと思います!

あどけなさが残る鍵山選手ですが、一体どんな活躍をされていくのか今後も大注目間違いなしです!

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